ミナミ食品のこと
しぜんのめぐみに、にんげんのすべて。
「しぜんのめぐみには、にんげんに必要なものがすべて揃っている」 わたしたちミナミ食品はそう考えています。 大自然の中で育った豊かな素材を、余すところなく皆様にお届けする為に、 探究と工夫を最大限活用し、安全安心はもちろん、 美味しくて健康を手助けする食品、食材を作っています。
Mind代表の思い
あの日から、十余年が過ぎました。当たり前だと信じていた命と環境の尊さを、私たちに深く刻みました。未曾有の状況のなかで整然と復興に向き合った人々から、地域への敬意と「ここに生まれた」というアイデンティティーを得ました。いま、地方は人口減少・超高齢化に加え、感染症や災害、地政学的リスク、資材やエネルギー、為替、気候変動といった複合の揺らぎにさらされています。だからこそ、受け身ではなく、潮目を自らつくる。当事者として現実を動かす、そう決めています。
この十余年、私は岩手と東京を往復し、首都圏と故郷・洋野町の良さを磨き合わせてきました。「必要な時に、必要な場所に立つ」。現場で確かめ、データで裏づけ、仲間とつなぐ。そのスピードと執念の反復こそが、可能性と選択肢への橋を架けると信じています。
私たちが描くのは、都市に過度に集中するだけではない未来です。
開かれた空間で、仕事・学び・暮らしが重なり合いながらも、「満たすより、ふくらまし合う」自律分散のかたち。
自然のリズムにデザインと技術の力を重ね、いつでも帰れる安心を備える。いわば「茶の間」のような設計です。
具体的には、大豆、海藻、きのこなど地域素材の力を起点に、ものづくりを教育・デザイン・観光へとひらき、国内外を往復する小さな循環を束ねて実装していきます。
一気にではなく、点を重ね、静かに連鎖させる。
圧倒的不利は、むしろ進化圧です。
ゼロをイチにするのは熱量。小さく始め、速く学び、必要ならつくり直す。結果が出るから、カイゼンができます。
買い手が喜び、売り手が潤い、地域の雇用が安定し、地球環境にも行き届く。
この三方よし(+地球よし)を理念で終わらせず、成果として積み上げ、次の世代へ手渡す。
これこそが、私たちのものづくりの本質です。
今の一歩が、未来を決める。
Our Business事業内容
Dried bean curdゆば
昭和56年の創業時より岩手県産大豆にこだわり、変わらぬ製法で作り続けています。裏山深くから汲み上がるアルカリ性質の天然水(湧き水)で仕上げております。生ゆば、冷凍ゆば、乾燥ゆばの他、みそ汁やスープなどの商品を揃え、ほのかな甘みとしっかりとした豆の風味を大切にし製造しています。
詳しくみるDry milling processing乾燥粉砕加工
特殊セラミックから放射される遠赤外線とマイナスイオンの効果により、酵素が生きたまま乾燥できるため、素材の色や風味、栄養分を損なうことなく粉末に加工することが可能です。野菜や果物、魚介類、昆布に鰹節などの出汁食材まで、様々な用途に展開ができます。
Chicken farming養鶏
飼料をはじめ飼育環境に至るまで徹底した健康管理・衛生管理を実施し、およそ2ヶ月間鶏と向き合いながら若鳥に成長するまで飼育します。養鶏は洋野町の基幹産業の一つです。
Personミナミ食品の人
Company Profile会社概要
| 社名 | 株式会社ミナミ食品 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 南 辰典 |
| 創業 | 昭和56年7月 |
| 設立 | 平成19年8月23日 |
| 資本金 | 200万円 |
| 事業内容 |
ゆば関連製品の製造および販売事業 桑の葉関連商品の製造および販売事業 食品乾燥加工および食品粉末加工事業 養鶏事業(ブロイラー) |
| 所在地 |
本社〒028-8802 岩手県九戸郡洋野町大野55-38-8新工場〒028-8802 岩手県九戸郡洋野町大野57-147-6 |
| URL | http://www.minami-skh.com/ |
| info@minami-skh.com |